ロボット刑事 【石ノ森章太郎デジタル大全】 (3)

400円 (税別)

獲得ポイント 4pt (1%還元)

創造主に拒絶され、深い孤独を抱えるK(ケイ)は、結城香織(ゆうきかおり)という盲目の女性に出会い、淡い恋心を抱くが……。一方、相棒・芝たちの捜査で、ロボット工学の権威・霧島博士の存在が浮上。大戦時、軍の兵器開発を拒み、行方不明になっていた博士には、二人の子供がいた!?謎の組織「R.R.K.K.」の首領とは?組織とマザーとの関係とは?人に憧れつつも、機械の己に誇りを持って戦うKの活躍、完結巻!

無料立ち読み(17ページ)

カゴに追加 400 円(税別)

創造主に拒絶され、深い孤独を抱えるK(ケイ)は、結城香織(ゆうきかおり)という盲目の女性に出会い、淡い恋心を抱くが……。一方、相棒・芝たちの捜査で、ロボット工学の権威・霧島博士の存在が浮上。大戦時、軍の兵器開発を拒み、行方不明になっていた博士には、二人の子供がいた!?謎の組織「R.R.K.K.」の首領とは?組織とマザーとの関係とは?人に憧れつつも、機械の己に誇りを持って戦うKの活躍、完結巻!

  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

書店員のレビュー

私が一番好きだった刑事ドラマは「刑事貴族」です。スタイリッシュという言葉のためにあるような刑事ドラマでしたね。その次は「西部警察」。中学生のころ、友達何人かと学校をずる休みして寺尾聡演じる“リキ”の殉職シーンを見ました。蜂の巣という言葉のためにあるようなシーンでしたね。刑事ドラマを見ると、やっぱり刑事という仕事に憧れてしまいます。でも警察署の刑事課のオフィスって、きっと独特の空気なんだろうなと我に返ってしまいます。おまわりさんのお世話にならないよう人生を過ごしていきたいものですね。本作『ロボット刑事』の主人公・Kは非常に優秀なロボットの刑事です。そして繊細な感情も持ち合わせています。詩をしたためたり、恋をしたり、“母親”を想ったり。Kは人間と同じくらい人間的な存在です。それだけに、ロボットであることを理由になかなか打ち解けようとしない芝刑事とのやりとりなどは読んでいて非常にもどかしい気持ちになってしまいます。頭脳明晰で心優しいロボット刑事・Kの活躍をどうぞお楽しみください。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。