書籍の詳細

ペン太は僕が思っていたよりも、ずっと僕のことを愛してくれていた――。多忙な日々を送っていた僕(作者)のもとに、ある日、娘がやってきた。名前はペン太。虫捕りは下手だし、高い所には飛び乗れないし、すぐお腹を出して寝転がる。およそ猫らしくないまったりやさん。ペットと人は言うけれど一緒に暮らせば大事な家族。ペン太は間違いなく僕の子だった。可笑しくて切なくて温かい、猫と人がつむぐ家族の物語。

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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ペン太のことのレビュー一覧

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  • 猫好きなら泣ける!
    ☆好きな猫本☆
    ぺん太という、アメリカンショートヘアの女の子のにゃんこと飼い主の作者さんとの素敵な出会いからほんわかとした日常が可愛らしく描かれています。最後の方はもう、泣いてしまいました。猫を飼っている人なら共感してもらえるんじゃないかなと思います。
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    投稿日:2017年02月22日
  • ペットと一緒に暮らしたことがありません。日本にはペットを飼っている人が約4000万人もいるそうです。すごいですねー。ペットを飼っている人から話しを聞くととても楽しそうです。そしてペット自身も楽しいんだと思います。先日、高速道路のパーキングにあるちょっとした芝生の広場で、飼い主とたわむれる犬を見かけました。まぁ犬のテンションの高いこと。バターになっちゃうんじゃないかっていうくらい、クルックル回ってましたよ。なので将来的にはペットと暮らしてみるのもいいかなと思います。何がいいでしょうか。やっぱりニシキゴイですかね。とはいっても、おいそれとは飼えないですよ、ニシキゴイは。まずニシキゴイを飼うには、ニシキゴイを飼うに値する住まいが必要です。それは家というよりも屋敷ですね。塀に囲まれた立派な純日本家屋ですよ。そして池のある庭園はマストです。調べてみると、ニシキゴイっていうのは日本の国魚らしいです。ということは日本を背負って立つくらいビッグにならないといけないわけです。ステータス性ってやつですね。いつの日かニシキゴイの飼い主になれるよう、日々頑張っていこうと思う今日このごろです。さて本作『ペン太のこと』です。愛猫との出会いと別れがコミカルに綴られています。別れのシーンは鼻の奥にツーンときますね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年10月28日