書籍の詳細

人体と機械を融合させて戦う究極の格闘技「機関拳闘」の若き闘士・レビウス。その頂点となるGrade-1への昇格戦、“美し過ぎる少女兵器”A.J.がレビウスの前に迫る!! 彼女の背後には、戦争請負企業・アメジストの姿。その代表・Dr.クラウンの不気味な笑い声が闘技場にこだまする時、壮絶なる死闘がクライマックスを迎える!!! 志半ばでA.J.に粉砕された“瀕死のライバル”ヒューゴの運命も絡んで、最強の「矛」と最強の「盾」が激突する、運命の第3集降臨!!

総合評価
3.5 レビュー総数:4件
評価内訳

レビウスのレビュー一覧

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  • バンドデシネ風スチームパンク格闘技
    この作品は日本人作者ですがバンドデシネ(B.D.)というヨーロッパ系の漫画スタイルで描かれているので左開きの横書き台詞、芸術的な雰囲気の絵柄で描かれている珍しい作品です。更にいえば効果音等も全部描き文字ではなく写植で書かれていて一般的な日本の漫画とは表現方法がかなり違います。
    私自身はB.D.は読みにくさから著名な作品数冊程度しか読んだことがありませんが、こちらの作品は一部のカラーページを除き全編白黒なのと、台詞が翻訳ではなく元から日本語で描かれたストーリーからか本場のB.D.よりもかなり読みやすく感じました。
    身体の一部を機械改造した人間が戦う「機械拳闘」という激しい競技がテーマで軽いグロ描写もある作品ですが繊細な絵柄もあり血なまぐささはさほど感じません。
    が、逆に言うとアーティスティックな雰囲気が全面に出すぎてバトルの迫力は控え目なのと何をしているのかいまいち分かりづらいともいえます。
    連載していた雑誌が廃刊になり他紙に移籍する関係で一旦区切りの良い所でとりあえず終わらせた印象です。その影響があったかどうかは分かりませんが最後やけに壮大な話になって終わったように感じました。
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    投稿日:2017年09月15日
  • 匿名希望
    凄い
    絵が超上手いです。絵柄のせいか、最初は外国の方が描かれた作品かと思いました。
    独特な間やアーティスティックな作風で最初は読みづらいですが、次第にその世界観と登場人物たちの悲しみや生き方に惹きつけられていきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年04月26日
  • 匿名希望
    アメコミ風
    慣れるまで読み難いです。アメコミ風に左から右に読んでいきます。絵はとても素敵です。まだ無料分しか読んでいませんが伯父さんがいい味出しています。
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    投稿日:2015年04月24日
  • 匿名希望
    内容以前に
    読む方向がわからなくて、数ページで断念。
    紙もこんな?
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    投稿日:2015年04月20日