書籍の詳細

日本のどこかの道ばたにロシアンブルーがすてられていました。出会いをまちわびるうち、捨て猫は3びきにふえていました。だれも彼らをひろってくれません。ところが神様は猫たちを決してみすてませんでした。猫耳の帽子をかぶった無気力で無表情でブラブラしている若者が、3びきの新しい同居人、あるいはお父さんとなったのです。若者の名前は却津山春雄(きゃつやまはるお)、通称・キャッツ。捨て猫たちと若者の熱い友情がきっとみなさんの胸をうつことでしょう。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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クレムリンのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    絵は下手ですが
    「☆好きな猫本☆」
    絵は下手ですが、だんだん面白くなってきます。
    なんで三国志の名前にしようと思ったのか謎w
    ロシアンブルーだからタイトルはクレムリンなのにw
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月24日