ギャートルズ (1)

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お腹が減ったらマンモスの肉!ムラムラしたら近くの女をお持ち帰り!地平線がどこまでも続く大平原で暮らす原始人たちの愉快でおおらかな日常を描いた園山俊二のナンセンスギャグコメディ。雲の上でバクチをしていた神様達は、退屈紛れで地球に生物を創りあげる。そしてバクチの合間、神様達が地球を見るたびに、生物は恐竜から四つんばいの猿人へ、ついには二足歩行の人間へと進化していくのだが……!?

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お腹が減ったらマンモスの肉!ムラムラしたら近くの女をお持ち帰り!地平線がどこまでも続く大平原で暮らす原始人たちの愉快でおおらかな日常を描いた園山俊二のナンセンスギャグコメディ。雲の上でバクチをしていた神様達は、退屈紛れで地球に生物を創りあげる。そしてバクチの合間、神様達が地球を見るたびに、生物は恐竜から四つんばいの猿人へ、ついには二足歩行の人間へと進化していくのだが……!?

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書籍の詳細

書店員のレビュー

以前、スーパーの精肉コーナーで“ギャートルズの肉”といったネーミングの商品を見つけたことがあります。テレビアニメでもお馴染み、あの原始人たちが骨付きの肉をワシワシたべるシーンには食欲を誘われたものです。『ギャートルズ』(園山俊二)は原始人たちが大平原を舞台に、マンモスを追って追われて走り回り、食べたいときに食べ、寝たいときに寝て、アレしたいときにアレをするギャグマンガ。大声の叫び声が石の文字で空を飛んでいったりと、作品を象徴するシーンもたくさんありますね。アニメ化された同著者の『はじめ人間ギャートルズ』が学年誌に連載された作品であるのに対して、『ギャートルズ』は元祖的な作品で、内容もずいぶんと大人向けに描かれています。このマンガを読んでいると、解放感にどっぷり浸れます。現代の日常生活に息苦しさを感じた時など、ストレスの解消にぴったりかもしれません。私も原始人たちの活力みなぎる日々を目にして、モリモリと焼肉が食べたくなりました。(2012/4/3)
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