恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?

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24歳の宝池青子は、何をしても不器用で、男とまともにつき合ったこともない。2年も片思いしていた相手は彼女持ち、初体験の相手からは「なかった」ことにされ、年上の童貞男からしつこくつきまとわれる始末。大学卒業以来勤めていたデザイン事務所を解雇され、再就職先のフォトスタジオでは激務で生理が止まり…!?恋も仕事もがんばっているのにうまくいかない青子がたどり着いた幸せとは――。

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24歳の宝池青子は、何をしても不器用で、男とまともにつき合ったこともない。2年も片思いしていた相手は彼女持ち、初体験の相手からは「なかった」ことにされ、年上の童貞男からしつこくつきまとわれる始末。大学卒業以来勤めていたデザイン事務所を解雇され、再就職先のフォトスタジオでは激務で生理が止まり…!?恋も仕事もがんばっているのにうまくいかない青子がたどり着いた幸せとは――。

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書店員のレビュー

佐々木希主演ドラマ放映中!(^○^)ということで、読んでみました。こちらは原作が同名の小説でして、柴門ふみも絶賛の「第6回日本ラブストーリー大賞」受賞作だとか!すごいですね!!\(@▽@)/ どういうわけか、波乱万丈のアラサー女子・青子が、失恋記録を更新していくという、ユーモラスだけどちょっぴり切ない物語。ラブストーリーというほどラブの要素が強いわけではなく、どちらかというと仕事とか人生とか、そういう話の方が印象強かったかな。現代社会で生きるのは、本当に過酷だなーっ><と痛感させられる一冊です。みなさんも絶対共感する部分があると思います! 同世代としてはやはり感情移入する部分も多かったですね。うん。。とりあえず、恋ってやっぱり「贅沢」なんですね…!\(^o^)/ 青子の24歳~29歳までの5年間の恋と仕事の日々をリアルに綴った物語です。苦い恋を経験し、会社をクビになり、転職した会社では体を壊して退職…と、5年間で激動の人生ですが、最後には少し幸せの光が見えてきたかな?というところで終わっているので、読後もスッキリした気分。恋も仕事もがんばっているのにうまくいかない。ため息をつきながらも、愚痴や悪口や不平不満は口にせず、転んでも立ち上がって、まっすぐに現実と向き合って生きていく20代後半の独身女性・青子の日常を描いた、等身大の恋愛ストーリーです。コミック版もテンポよく、綺麗に1冊にまとまっていて、とても読みやすいです! 思わず熱中して読んでしまいましたw 5年間で変化していく青子の心境と、成長していく姿を是非ご覧ください!ヽ(´▽`)ノ
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