日本論の視座 列島の社会と国家

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「日本」という国号の由来は、意味は?それはいつ定められたのか。自らの国号の正確な意味を知らないまま、「日本国」が語られ、「均質性の高い日本民族」という意識が深く根を下ろし、「常識」とされてきた。著者は、その意識が「国旗」「国歌」の強制にも端的に現れており、こうした「日本民族」論の抑圧性と閉鎖性の克服こそが急務であると語る。檜物師(ひものし)や桂女(かつらめ)などの職人・商人をはじめ、遊女や楽人(がくじん)など芸能に携わる人びとや博打(ばくち)、乞食(こつじき)、悪党など、中世社会のさまざまな人びとの生活を通して、多様な日本の実像を描き出し、単一民族・国家論を喝破する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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「日本」という国号の由来は、意味は?それはいつ定められたのか。自らの国号の正確な意味を知らないまま、「日本国」が語られ、「均質性の高い日本民族」という意識が深く根を下ろし、「常識」とされてきた。著者は、その意識が「国旗」「国歌」の強制にも端的に現れており、こうした「日本民族」論の抑圧性と閉鎖性の克服こそが急務であると語る。檜物師(ひものし)や桂女(かつらめ)などの職人・商人をはじめ、遊女や楽人(がくじん)など芸能に携わる人びとや博打(ばくち)、乞食(こつじき)、悪党など、中世社会のさまざまな人びとの生活を通して、多様な日本の実像を描き出し、単一民族・国家論を喝破する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 日本論の視座 列島の社会と国家
  • 著者名: 著:網野善彦
  • eBookJapan発売日: 2014年07月18日
  • 出版社: 小学館/文芸
  • 連載誌・レーベル: 小学館eBooks
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 296ページ
  • 立読ページ数: 32ページ
  • ファイルサイズ: 56.4MB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸 民俗・文化小学館eBooks
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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