書籍の詳細

「くまモン」アートディレクションなどで話題の、日本を代表するデザイナー発「センスの教科書」。センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く。顧客の嗜好が多様化する時代、スキルよりもセンスを磨くことで、仕事を成功させるノウハウを紹介する。

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センスは知識からはじまるのレビュー一覧

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  • 「センス」という言葉は、芸術やデザインの分野でしばしば使われ、その良し悪しは論理では説明できない“感覚”的
    なものとして捉えられることが多い。「経営のセンス」のように使われる場合も同様である。“感覚”であるがゆえに、センスはもって生まれた特別な才能のように一般的には考えられている。しかし、第一線のクリエイティブディレクターである本書の著者は、「センス」は誰もが持っているものであり、鍛えることで身につけることが可能であると主張する。その第一歩は「知識」を身につけること。本書では、著者の経験をもとに、センスの正体に迫るともに、「知識」をもとにセンスを磨くためのヒントを提供している。著者は、good design company代表取締役、慶應義塾大学特別招聘准教授。これまでに、NTTドコモ「iD」、熊本県公式キャラクター「くまモン」など多数のヒットブランドの制作に携わっている。
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    投稿日:2014年09月19日