書籍の詳細

近代化が進む明治時代末期。急速に変化していく日本の姿に、「日本人とは何か」という問いを募らせた官僚・柳田国男は、岩手県遠野地方に伝わる民話を書き留め、自費出版で世に送り出した。そこには天狗や河童、座敷童子などの妖怪や死者の話、地元でまつられる神々の記録などが伝承のまま、格調高い文体で書き記された。芥川龍之介や南方熊楠らにも影響を与え、日本民俗学の出発点となった名著を、読みやすくマンガ化。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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遠野物語 -まんがで読破-のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    脱線しすぎ
    作者独自の現代の話で、遠野物語と関係なさすぎる。期待外れだった。
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    投稿日:2018年05月24日