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「女と猫は呼ばない時にやってくる」「老いた鷲でも若い鳥より優れている」に続くシリーズ第3弾。東京・高円寺にあるお酒とサラダの店に集う女性客の一人、九(いちじく)さんは40代でバツイチの編集者。恋はめんどうと思っていたのに、会社の後輩に恋の歌を贈られ、久しぶりの恋の予感に戸惑いを隠せない。でも、そこは大人同士、素直になれないまま、新入社員の女の子も彼に片思いをしてしまう。はたして、アラフォー男女の恋のゆくえは……!?

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鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすのレビュー一覧

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  • 鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす
    40代・バツイチ・独身の九(いちじく)さんは「今が、人生で一番楽しい!」が口癖。充実しすぎて今さら、恋愛とか正直、面倒くさいと思う彼女が同僚の清水くんに恋の歌を贈られ意識するようになります。しかし、そこはアラフォー男女、一筋縄ではいきません。若い頃とは違う、ふたりの想いが蛍に重ねられ交差していきます。チェコに住んでいた清水くんが紹介するチェコ料理も随所に出てきて、料理マンガとしても楽しい♪ もちろん、それらのレシピ+αも掲載。さらに、人気シリーズの家政婦・里がJOURに場所を移して11月号から連載を開始します。こちらもお見逃しなく。
    投稿日:2014年08月29日