書籍の詳細

バレンタインの夜、初めて訪れたロンドンのレストランで、ジョイは思いがけず大物スターのマーカスと出会った。探るようなブルーの瞳に見つめられ、ジョイの背筋に震えが走る……。彼からダンスに誘われジョイは思いきって承諾した。田舎暮らしの地味な司書だって、少しくらい楽しんでもいいはず。踊りつつ不意に唇を重ねられ、ジョイは我を忘れて激しく応えた。するとその直後、マーカスは彼女をふしだらな女性だと思い込み、けわしい顔で侮蔑の言葉を浴びせかけてきた―――!?

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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バレンタインの夜にのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ありえない
    ヒロインに全く魅力がない。大スターのヒーローが彼女のどこに惹かれたのか全然分からない。凛とした目?とか言ってるけどこの漫画家さんの絵はなんか雑だし、絵のラインがボヤッとしていて、ヒロインがすごく地味ーに見えてしまう。地味設定なのは分かるけど、もうちょっと華があってもいいと思うんだけど。しかもこのヒロイン、27歳で4年付き合った恋人がいたにも関わらず処女だったとかありえないんだけど。高齢処女設定超要らない。ヒロインを処女にすれば良いってもんじゃないわ。ありえなさ過ぎて読む気が失せた。しかもヒーローとは数回会っただけでやっちゃうとか、このヒロインの好感度ゼロ。イライラさせられた一冊でした。
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    投稿日:2018年05月05日