まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (17)

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ついに破られてしまった開門都市。圧倒的劣勢――と見せかけたその先にあったのは、決断と冷静が織りなす市街戦だった。また、魔王と勇者は、ついに“その場所”へ足を踏み入れんとするのだが……。

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ついに破られてしまった開門都市。圧倒的劣勢――と見せかけたその先にあったのは、決断と冷静が織りなす市街戦だった。また、魔王と勇者は、ついに“その場所”へ足を踏み入れんとするのだが……。

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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年12月19日

じっくり読むべき含蓄の深い作品

「魔王と勇者の戦い」というRPGやファンタジーにありがちな設定に、現実の歴史で登場した様々な発見・発明の数々、政治・宗教・外交・金融などのトピックを巧みに取り込んでいて、魔王と勇者が手を取り合って世界を救おうとするストーリーは素晴らしかった。「魔王と勇者」という世界のトップに立ちそうな人物らが、上から命令して世界を変えようとするのではなく、様々な発明を庶民から広げていくというのも斬新だった。
元はインターネット上に投稿されたストーリーだそうだが、原作者は素晴らしいストーリーテラーだと思う。それに見合った作画も良かったし、単行本で時々差し挟まれる歴史上の事象の解説も勉強になった。
ただ、ストーリーが終盤になればなるほど「人間対魔族」「魔族の部族間対立」「宗教戦争」とテーマが大きく広がってしまい、セカイ系の漫画になってしまって、初期のような知識や発明をこつこつ積み重ねて平和に世界を改革していくという面白みは失われていった。
文字・台詞が多く、じっくり読まないと本来の面白みが分からないので、読むのにはかなり時間がかかる漫画だと思うが、読む価値のある作品だと思った。
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