書籍の詳細

時は明治――『ゑびすの像の顔が赤くなると島が滅ぶ』という文献を見つけた若者四人は、真偽を確かめるべく怪談奇談に精通する老爺一白斉の閑居を訪ねた。その昔“山岡百介”と名乗っていた老爺は伝承にまつわる自らの体験談を語り出す。“又市一味”が関わった大仕掛けの顛末を―――

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

後 巷説百物語のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 丸々赤えいの魚
    一話が一冊になっているので、ボリューム満点です。
    日高さんも書き慣れてきた感じ見受けられます。又市さんのキリッとした表情が多かった前作から、おちゃめな表情や優しい表情が多くみられるようになり、又市ファンとしては益々大好きになりました♪中でも笑顔が一番好きです♪
    百介さん、お年を召されてかわいらしい見た目になっていましたが、人生経験が豊富になったせいか、中身が強くなった感じを受けました。
    小夜ちゃん可愛かった。百介さん幸福者ですね♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年03月20日