書籍の詳細

働きながらの子育てを全力で応援します!! 「“イクメン”って何だろう?」「“ママ友”ってどう接したらいい?」働く親なら誰もが一度は直面しているであろう悩みをかかえるお母さん、お父さんたち。彼女らの支えとなるべく懸命に働く 病児保育士・桃子を中心に描かれる、温かい家族の物語―― 【イクメンと呼ばれて 編(後編)】共働きの五十畑さん夫婦は、妻の切迫早産を機に“イクメン”夫に変化が。一安心も束の間、長男・陸人がけいれんしていると桃子に連絡があって…!? 【ママ友はいつも大切で悩ましい 編】第二子の妊娠を機に、それまで仲良くしていたママ友から 急に嫌がらせをされるようになった小鳥遊さん。それにはなにやら理由がありそうで…? 【女の子が笑顔になる日 編】3月3日・ひな祭り。その日は、母から虐待を受けていた桃子にとって 苦い思い出しかない日だった。今年のひな祭りは、リトルスノーでひな祭りイベントが。そこで見かけた空乃ちゃんは、お雛様を見ながら悲しそうな顔をしていて…? 育児って大変だけど、自分が育つ“育自”でもある。皆が成長して前向きになれる、ハートフルストーリー!

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37.5℃の涙のレビュー一覧

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  • 働く子育てママそしてパパのリアルな現実、37.5℃が保育園に子供を預けられる「ボーダー」とは知りませんでした。37.5℃なんて子供ってすぐに熱出しそうですよね。そんな現代の共働き家庭のリアルな子育て現場を描いた作品です。本当に全ての日本人が考えなくてはいけない課題だな…と痛烈に感じました。マンガで表現されているので入りやすく、考えるのにはぴったりです!テーマがテーマですが重くならずに、子供がいない私も十分に、読みごたえがありました。「病児保育」知らなかったです。物語はこの「病児保育」の新米担当が様々な家庭にお仕事にいくことから始まります。そしてまわりの同僚たちのキャラクターもとてもいいんですよね~。上司とか先輩とか!ドラマ化も決定してますます話題になりそうなこちらの作品を是非読んでみていただきたいです!!そして私の大好きな『コウノドリ』も是非一緒に読んで欲しい~と思っています。泣きます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年07月10日
  • 37.5℃の涙
    37.5℃、それは子供が保育園に行ける体温のボーダーライン。子供が病気でも仕事を休めない、そんな身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在が、「病児保育士」。病気の子供を人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか? 愛情とは、家族とは、親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む! チーズ!のメインである若い女性読者にとっても、決して他人事ではない社会問題を、正面から描いた意欲作です。
    投稿日:2014年08月29日