書籍の詳細

若き刀鍛冶師の宗司は、たゆまぬ努力と並はずれた才能から、二十三歳にして、人間国宝である祖父をも超える天才ともてはやされている。しかしその一方で、刀にのめり込むあまり、周囲から「薄気味悪い」と陰口を叩かれ、敬遠され孤独を抱えていた。そんな宗司の心を唯一癒してくれるのは、瀕死の状態で助け大事に育ててきた、顔にお面のついた真っ白い狐の存在だ。ところがある日、その狐が突然人間の姿をとり、俺は「神の眷属だ!」といいはじめ――!?俺様キツネ×ツンデレ鍛冶師の不思議和風ファンタジー!(「面狐、拾いました1」はウェブ・マガジン小説花丸Vol.1に収録されています。重複購入にご注意ください)

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

小説花丸 面狐、拾いましたのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    とても面白かったです
    1話200円なので、面白くなかったら2話以降を買わなければいいやと思い、購入してみました。
    結局面白かったので、そのまま全話購入して一気に最後まで読んでしまいましたが(笑)

    男らしい受けや、ひとつの道を貫くカリスマ的才能を持つ男性の生き様が好きな方にオススメです。
    特に、終盤の鉄を打つシーンは圧巻でした。
    それから、面が外れた攻めの顔は、ちょっと遅いですがちゃんと出てきますのでご安心を^^
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年04月10日