ベントラーベントラー (1)

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地球の危機も“うやむや”のうちにゆる~く解決!したりしなかったり!!緊張感とはとことん無縁のお気楽“のほほんSF”☆※『ベントラーベントラー』とは……「地球外より侵入した生物及び漂着物に対する処遇を在地球外生物に仰げ」という意味の、首都圏民営警察外星生物警備課における隠語(ジャーゴン)である――。

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地球の危機も“うやむや”のうちにゆる~く解決!したりしなかったり!!緊張感とはとことん無縁のお気楽“のほほんSF”☆※『ベントラーベントラー』とは……「地球外より侵入した生物及び漂着物に対する処遇を在地球外生物に仰げ」という意味の、首都圏民営警察外星生物警備課における隠語(ジャーゴン)である――。

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書籍の詳細
  • 書籍名: ベントラーベントラー (1)
  • 著者名: 野村亮馬
  • eBookJapan発売日: 2014年07月11日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: アフタヌーン
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 165ページ
  • 立読ページ数: 52ページ
  • ファイルサイズ: 102.0MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガSFアフタヌーン
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

匿名希望

(5.0)

投稿日:2014年07月18日

これは・・・ ネタバレあり

「のほほんSF」というか、SFギャグ漫画というか、SFなのに、ゆるゆるの日常描写。
ギャグ漫画としてもおもしろいんだが、SF設定がそこそこつじつまを合わせていて、その緩さとは対照的に、ギャグ漫画でありがちな、「あり得ない主人公の危機脱出、さすが漫画」的な物を排除している。

なので、SF設定に対して、主人公とレギュラー的な登場キャラも特別扱いされず、エピソードの因果に、厳格に作品内のSFの設定が適用される。

ゆるいストーリーのSFと言うだけで現実離れしているはずのに、なぜか、現実世界を舞台としたストーリー物よりリアル感があって、作品に引き込まれる。

読み終わった後の後味は、あのSF超大作の、手塚治虫「火の鳥」に通じていると感じるのは私だけだろうか。

登場人物の、緊張感の無いおちゃらけに笑いながらつきあっているうちに、科学の傲慢、宇宙に対する人間の小ささ、「自我の存在」の切なさ、を味わうことになる。

久々の名作に出会えた。
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