書籍の詳細

ビジネススクールはすてきなところだ。でも、もし行っていたら、今の自分はなかっただろう──。常に世の中に変革を生むヴァージンの総帥、リチャード・ブランソンはこう振り返る。ヴァージンの経営は、しばしば「世間の常識」とは逆を行く。だからこそ、ユニークで、顧客の心に響くサービスを提供できる。若くして型にはまった経営を学んでいたら、世間をあっと驚かせるアイデアを次々と生み出すことはできなかったかもしれない。本書には、ブランソンが実践で積み重ねてきたヴァージン流経営のコアが凝縮されている。

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

ライク・ア・ヴァージンのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • タイトルからマドンナを連想するかもしれないが、本書は、1972年にレコード会社のヴァージン・レコード、84年にヴァージン・アトランティック航空を創業、その後、ヴァージン・ブランドを活用した事業多角化を進め、鉄道、金融、携帯電話、宇宙旅行などの分野に進出し、いまや世界34ヵ国で事業を展開、従業員5万人を抱えるヴァージン・グループを創りあげた会長が語る「革新経営論」である。どうすれば、ヴァージンのような革新的な経営ができるのか? 新しい事業の立ち上げ方から古い事業をやめる方法、人材を一番に考えた経営方法など、ユニークなエピソードを交えながら、創業者の視点からヴァージン流の革新経営について紹介している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2014年09月19日