書籍の詳細

芦屋の父・榮の情報を追っていた安倍は、ヤヒコからその姿と物怪庵と関わりがあったことを知る。物怪庵の先代・アオイの業務報告書からも、その存在が浮かび上がり、榮が“物怪庵の奉公人”だったことと、失踪ではなく別の結末に辿りつき…。不機嫌主のモノノケ奇譚、過去と現在が交錯する第11巻登場です。

総合評価
3.5 レビュー総数:4件
評価内訳

不機嫌なモノノケ庵のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    とにかく妖怪達がかわいい
    アニメを見て漫画も読んでみたくなりました。陰陽師といえば、安部×芦屋ですもんね。二人の子孫?らしいので、今後の二人が楽しみです。妖怪って少し怖い感じで描かれるのが多いと思いますが、こちらはどの妖怪達も、とにかくかわいいのです!!あ~もじゃにモフモフされてみたい!!
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    投稿日:2018年02月14日
  • ネタバレあり
    似て非なるものです。
    非常に夏目友人帳と似ています。
    妖怪と人間の交流について書かれたヒューマンドラマです。
    夏目友人帳では名前をかえしてあげていますが、
    この物語では妖怪の住処である隠世という異次元に返してあげています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月17日
  • ちょっとだけBL風味?
    1巻、巻末のあとがきまんがで、漫画家さんが妖怪好きで、妖怪愛をコミックにしたとのことでした。妖怪愛……鬼太郎的なものを想像するのですが、物語はオーソドックスにツンデレ男子と、天然男子が、お互いの思いをぶつけ合う感じで、乙女のBL脳が刺激される感じです。妖怪は依頼者のようなかたちで二人に絡んできて、漫画家さんの妖怪愛をそこに感じます。アクション漫画というよりも日常的なもので、切ったり張ったりはないのですが、どことなく作品の空気感や、BL脳を刺激される男子の友情(?)が作品の肝になっているように思います。アニメ化もされるそうなので、これからの展開にも期待しています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年06月23日
  • 匿名希望
    ただのホリックのぱくりじゃね?
    展開も構成も・・・何もかも。それなのにアニメ化とか盛り上がっちゃってガッカリすぎる。
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    投稿日:2016年06月22日