書籍の詳細

佐倉葉子21歳。彼女は不当に手に入れた鍵を持ち、住人が不在の家を渡り歩いて、生活をしている。そんな葉子の前に、突然現れたのは、死んだはずの同級生・月沼マコト。彼の口から語られるところによると、葉子は知らず知らずのうちに「ヒル」と呼ばれる存在になっていたらしい。「ヒル」とは一体、何なのか?『SEED』の今井大輔が描く、新時代のドロップアウトストーリー、待望の第1巻。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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ヒルのレビュー一覧

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  • 家主不在中にその人の生活を間借りする「ヒル」たちの物語
    家主不在中にその人の生活を間借りする「ヒル」と呼ばれる人種の物語。独特なルールや感情に惹き込まれ、全5巻と読みやすいので短完結好きの方にはお勧めです。「クロエの流儀」の作者さんだということは書籍購入時に知りました。
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    投稿日:2017年08月25日