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トイレット博士 (25) 闘魂の大勝利の巻
  • 完結

泳げるようになって臨海学校を楽しみにするスナミ先生は、朝の貸し切りバスに乗るため、寝過ごさないように宿直室にメタクソ団と泊まる。そして無事バスに乗って、なんとか臨海学校の宿に着いたスナミ先生は、その夜、生徒に出された夕食があまりに貧相すぎて、宿に文句を言いに行く。そこで宿の主人から、先生達には豪華な食事が用意されており、生徒が寝た後はキャバレーにも行けると知ったスナミ先生は、生徒達に一芝居を打って……!?

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書店員のレビュー

久しぶりにこのマンガを読み直して、圧倒的なパワーがやはり衝撃的でした。『トイレット博士』(とりいかずよし)のことなんですが、ここまで徹底して描かれていたことに、あらためて脱糞じゃなくて脱帽しました。まあ、食事前に本作を読むのはおやめください。あらためて読んで驚いたのは、「トイレット博士」という主人公がいたことです。当時の小中学生を中心に、爆発的な大ヒットを記録したマンガなので、当時小学低学年だった私も夢中になって読んでいました。が、記憶にあるのはスナミ先生をはじめとしたメタクソ団と「マタンキ」の合言葉、そしてMKバッジなど。肝心の主役であるトイレット博士やダラビチ博士が記憶にないのは、多分大ヒットになった火付け役がメタクソ団の登場以降だからかもしれません。さて、そのメタクソ団が繰り広げるドタバタ話のなかでも忘れられないのが、スキヤキで忘年会をするお話です。当時の多くの小中学生にとって、スキヤキは一般的な料理ではなく、かなり贅沢な食事だったはず。スキヤキの前には、メタクソ団が誇る「団結」「友情」「努力」「勝利」も形無し、私たち読者もスキヤキ食いてぇ~と強烈に思わされたものです。いま思えば、この書名にしてスキヤキの印象が一番強かったというのも妙ですが、著者が読者の本能的な欲求のツボを心得ていたのかもしれません。まだ、読んだことがない方も、作品の世界観をちょっとのぞいてください。(2012/6/26)
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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年03月23日

はじめてハマった漫画

8歳の頃だったでしょうか、クラスメイトが学校にトイレット博士のコミックスを持ってきました。読ましてもらった私は、大変なインパクトを受けました。少年ジャンプを毎週買うようになり、発売日の月曜日が楽しみになりました。みんなでメタクソ団ごっこをした思い出、私の人格形成のルーツです。
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