書籍の詳細

うんこに関する研究をするトイレット博士やスナミ先生をはじめとするメタクソ団等個性的な仲間達が巻き起こすチン騒動を描いた、昭和に一世を風靡したお下劣ギャグマンガ。体が小さくなる薬を開発したトイレット博士は、一ヶ月もうんこが出ないお嬢様のために、その薬で小さくなって彼女の体内に潜入する。そして胃や腸を通り抜けてなんとか肛門へたどりついた博士達なのだが!!

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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トイレット博士のレビュー一覧

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  • はじめてハマった漫画
    8歳の頃だったでしょうか、クラスメイトが学校にトイレット博士のコミックスを持ってきました。読ましてもらった私は、大変なインパクトを受けました。少年ジャンプを毎週買うようになり、発売日の月曜日が楽しみになりました。みんなでメタクソ団ごっこをした思い出、私の人格形成のルーツです。
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    マタンキ!!7年ゴロシ!!
    言わずと知れたジャンプの超人気作。
    友情努力勝利という言葉はこの作品が元祖です。
    かつては全巻セットの古本が10万円した時期もありました。
    手に入りにくかった終盤の巻も含めて電子で手軽に読めるのは最高です。
    人気が下降してからの迷走っぷり、作者の苦しみぶりもある意味興味深いです。
    この40年、何度読み返したかわからないくらい大好きな作品。
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    投稿日:2014年12月25日
  • 久しぶりにこのマンガを読み直して、圧倒的なパワーがやはり衝撃的でした。『トイレット博士』(とりいかずよし)のことなんですが、ここまで徹底して描かれていたことに、あらためて脱糞じゃなくて脱帽しました。まあ、食事前に本作を読むのはおやめください。あらためて読んで驚いたのは、「トイレット博士」という主人公がいたことです。当時の小中学生を中心に、爆発的な大ヒットを記録したマンガなので、当時小学低学年だった私も夢中になって読んでいました。が、記憶にあるのはスナミ先生をはじめとしたメタクソ団と「マタンキ」の合言葉、そしてMKバッジなど。肝心の主役であるトイレット博士やダラビチ博士が記憶にないのは、多分大ヒットになった火付け役がメタクソ団の登場以降だからかもしれません。さて、そのメタクソ団が繰り広げるドタバタ話のなかでも忘れられないのが、スキヤキで忘年会をするお話です。当時の多くの小中学生にとって、スキヤキは一般的な料理ではなく、かなり贅沢な食事だったはず。スキヤキの前には、メタクソ団が誇る「団結」「友情」「努力」「勝利」も形無し、私たち読者もスキヤキ食いてぇ~と強烈に思わされたものです。いま思えば、この書名にしてスキヤキの印象が一番強かったというのも妙ですが、著者が読者の本能的な欲求のツボを心得ていたのかもしれません。まだ、読んだことがない方も、作品の世界観をちょっとのぞいてください。(2012/6/26)
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    投稿日:2012年06月26日