書籍の詳細

時は平成、世は平和。舞台はとある街のとある横丁。陰陽師、神主、坊主など、風変わりな人々が集うその横丁は誰が呼んだか“拝み屋横丁”。何でもない日常に退屈した貴方、是非一度訪れてみては…?横丁で起こるどこかハートフルな拝み屋物語。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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拝み屋横丁顛末記のレビュー一覧

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  • 横町のドタバタもこれにて閉幕
    27巻、15年ですか、いつまでも続いてくれるかと思っていましたが、完結。最終巻で、正太郎の家出の理由も明らかになり、きれいにまとまりました。
    変わらぬ日常の続きものとしては、中高生ものはいくつもありますが、爺さんもの?としては傑出したシリーズになりました。変わったといえば、里加子はかわいく、東子さんは美人になりました。
    人が亡くなることを扱うことも多いですが、どこか温かい気持ちになれるのも、本作の功徳の一つ。人生、明るく、かくありたい、という気分にさせてくれます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年07月28日