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美形兄弟が営むチョコレート専門店「クーベルチュール」。その魔法のチョコを食べると、100パーセント恋が叶うと言われていて……?放課後の教室で手にした恋。異国の地でめぐり合った恋。通院先の歯医者さんからもらった恋――。忘れられない出会いを描いた4つの幸せのお話。

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クーベルチュールのレビュー一覧

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  • 「ちはやふる」で数々の賞を取っている末次由紀先生が描く、イケメン兄弟ショコラティエが働くチョコレート専門店を舞台に繰り広げられる、愛と青春と感動の物語!仕事と恋で悩んでるとき、同級生にチョコレートを渡せなくって落ち込む小さな恋、ちょっと荒んでしまいそうな気持ちになっても、チョコレートが、ちょっとした手助けをしてくれる。そんな物語。人と人とがつながっていく温かいストーリーは子供から60歳を超えた女性までと幅広い登場人物を迎えて繰り広げられていきます。その中で私が気になったのはチョコレート専門店でアルバイトをする65歳の女性。昔はもっと人と人とがつながっていて、にぎやかだったのに、いつのまにか子供は独立し、夫は他界し…と沈んでいくのですが、イケメン兄弟とそのお店によって新しい人生の一歩を踏み出すことに!そこで得た想いに思わず涙腺が緩みました。読み終わったらきっとチョコレートが食べたくなる一作だと思います。
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    投稿日:2013年09月06日
  • 「バレンタイン&ホワイトデーに読みたい☆恋愛マンガ特集☆」実施中ですっ! 抽選でプレゼントも当たりますので、みなさま是非ぜひ奮ってご応募ください~!(*´∀`*) さてさて、今回ご紹介するのは、イケメン(!)兄弟ショコラティエが働くチョコレート専門店“クーベルチュール”を舞台に繰り広げられる、ラブあり、感動ありのとびきり温かい連作短編集です! 「冬味」「春味」「夏味」「秋味」と、季節ごとにそれぞれ毛色の違った、いろんな形の4つの「愛」のお話が収録されています。どのお話も、甘く心を癒すチョコレートにように、読むとほっと優しい気持ちになれるものばかりです。作者の末次由紀さんはご存じ『ちはやふる』で有名な方ですが、スポコン(?)や恋愛ものだけじゃなく、人と人との優しい繋がりや温かい気持ちの表現がとてもお上手だと思いました。本当に幸せな気分になれます。イケメンショコラティエの兄弟・一郎、ニ郎の2人もとってもかっこよくて、見ているだけで癒されます(*´ω`*) 物語に出てくる宝石みたいに綺麗に輝くチョコレートの数々もホントに美味しそうで…実際にこんな素敵なお店があったらぜひ常連になりたいくらいです!(*゚▽゚*) 末次由紀の描く、ハートウォーミングで人情溢れる、チョコレートのように甘くて優しい、ほろ苦く温かい物語。ぜひ一粒、ご賞味ください☆ あなたの心を優しく溶かします♪(*´▽`)
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    投稿日:2012年02月10日