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ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 23巻
  • 完結
  • 紙と同時

現場から逃走をはかる“金時計の男”の前に現れたのは日比野美月。そこで語られる17年前の事件の真実。そして贖罪の言葉。そんな中、北川の身に思わぬ事態が訪れ、意外な形で「復讐」にピリオドが打たれることに…!!  17年にも及ぶ龍崎イクオと段野竜哉、二匹の龍の戦いの果てに待つものとは…!?  増刊「ゴーゴーバンチ」に掲載された番外編も収録したファン必読の第23巻!

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書籍の詳細
  • 書籍名: ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 23巻
  • 著者名: 神崎裕也
  • eBookJapan発売日: 2016年09月09日
  • 出版社: 新潮社
  • 連載誌・レーベル: BUNCH COMICS
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 197ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 113.7MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガBUNCH COMICS
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

警察好きですか? 僕はあまり好きじゃないです。昔しょっちゅう職務質問を受けてまして、その時の警官の態度とかがアレだったんですよね。そういう時、やはり「権力め…!」などと思ってしまうものです。やっぱりいまの日本において警察は絶対的な権力ですよ。警察小説やドラマなんかでもわりとそういう描かれ方をするものも多いですよね。で、この作品。過去に起きたある殺人事件を警察がもみ消したことですべてが始まります。主人公2人はその真実を明らかにするため刑事とヤクザになり、表と裏の両面から“警察”に闘いを挑んでいくわけです。で、まぁこの作品では“敵”が警察なわけで、敵が清廉潔白じゃドラマになりません。だからでしょうか、出てくる警察官がまぁ結構なクズ揃いでして。それぞれ理由があるにせよ、とても「正義のおまわりさん」なんてものではないんですね。マンガだから無邪気に楽しめますが、現実もこうだったとしたら震えて夜も眠れませんよ。警官見たら怖くて目をそらしちゃいますよ。で、そうすると「目をそらしたよね?」ってまた職務質問されるんですね。警察怖いです。政治家×ヤクザの『サンクチュアリ』が好きな人はぜひ。
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