神崎裕也

新潮社

ジャンル:青年マンガ

490円 (税別)

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eBookJapan発売日:2014年06月20日

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻の内容

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ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻の詳細

  • 書籍名: ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻
  • 著者名: 神崎裕也
  • eBookJapan発売日: 2014年06月20日
  • 出版社: 新潮社
  • 連載誌・レーベル: BUNCH COMICS
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 192ページ
  • 立読ページ数: 52ページ
  • ファイルサイズ: 96.1MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガBUNCH COMICS
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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警察好きですか? 僕はあまり好きじゃないです。昔しょっちゅう職務質問を受けてまして、その時の警官の態度とかがアレだったんですよね。そういう時、やはり「権力め…!」などと思ってしまうものです。やっぱりいまの日本において警察は絶対的な権力ですよ。警察小説やドラマなんかでもわりとそういう描かれ方をするものも多いですよね。で、この作品。過去に起きたある殺人事件を警察がもみ消したことですべてが始まります。主人公2人はその真実を明らかにするため刑事とヤクザになり、表と裏の両面から“警察”に闘いを挑んでいくわけです。で、まぁこの作品では“敵”が警察なわけで、敵が清廉潔白じゃドラマになりません。だからでしょうか、出てくる警察官がまぁ結構なクズ揃いでして。それぞれ理由があるにせよ、とても「正義のおまわりさん」なんてものではないんですね。マンガだから無邪気に楽しめますが、現実もこうだったとしたら震えて夜も眠れませんよ。警官見たら怖くて目をそらしちゃいますよ。で、そうすると「目をそらしたよね?」ってまた職務質問されるんですね。警察怖いです。政治家×ヤクザの『サンクチュアリ』が好きな人はぜひ。
  • 参考になった 4

ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2018年10月06日

警官とヤクザ、二人の竜が復讐する

親代わりだった最愛の人を殺され、警察に隠蔽され、復讐を誓う二人の話。
関わる事件の被害者や加害者はやはり主人公らと同じように警官がはたらいた悪事であったり闇という闇を出しており、それをヤクザと警官である二人の主人公が協力して倒していく様子は痛快!
復讐のためといいつつ、警察にも裁けない悪(警察自体を含む)を二人で裁いてる感があってスカッとします。
事件モノで復讐・陰謀モノのためかバイオレンスで人が死んでしまう事も多々あったり、アダルティなシーンがあったりもしますが、それを抜きにしても最終巻まで楽しめる内容だと思います。
以下は最終巻まで読んだ感想ざっくり
(イクオはヘタレだけど作品の中で一番カッコイイと思った。というか最強だ?!)
(竜哉はなんだかんだイクオを放っておけない、いいやつ)
(美月は最後までいいヒロイン…カワイイ)
(三島や阪東という上司が渋くて、彼らありきの主人公の成長だし…とにかく渋くて好きです)
(途中でやけに蝶野がカッコよく見えてきます…やっぱお前かっこいいよと声をあげてしまった、途中で急に好感度上がった人物)
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