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ど根性ガエル (18) 不良新八の巻
  • 完結

京子(きょうこ)の弟だけど可愛げのない赤ん坊・周平(しゅうへい)は、梅(うめ)さんや宝ずしのダンナ、猫のマリヤにピョン吉(ぴょんきち)まで泣かせるほどの悪ガキぶりを発揮する。そんなある日、ベビーカーに乗せられていた周平は、ヨシコ先生と南(みなみ)先生に遭遇し、別れ際にヨシコ先生からホッペにキスをされる。その夜、高熱を出して寝込んだ周平だったが、その原因は恋わずらいで……!?

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マンガの神様・手塚治虫に「よい発明」とまで言わしめたキャラクター、それはシャツの中に生きる「平面ガエル」のピョン吉のこと。『ど根性ガエル』(吉沢やすみ)はアニメも有名ですが、原作はもちろんマンガです。発表当時に「マンガを全巻持っていた」という、元少年たちの声もちらほら聞きますので、懐かしく感じる読者は少なくないでしょうね。それで、あらためて読んだのですが、京子ちゃん、梅さん、ヨシコ先生、ゴリライモ…ピョン吉以外のキャラクターが見事にたっていることです。ゴリライモのTシャツが「ゴ」で、名前が「五利良イモ太郎」だったり、ひろしのかあちゃんが実は34歳だったりと、ツッコミどころ満載なのも含めて、いろんなキャラが活きてます。40歳代以上のリアルタイムでマンガを読んでいた男性ファンの胸をときめかせたのは、くに子ちゃんの存在ではないでしょうか。ちょっと小悪魔的なふるまいの一つひとつに、元少年たちはドキドキさせられたような覚えがあります。私の場合、極めつけのキャラは、ひろしの飼い猫「マリヤ」です。愛くるしい仕草を眺めていると、マリヤを主人公にしたマンガを読みたくなってくるほどです。そうだ、「平面ネコのマリヤ」ってどうだろう? でも、それって普通にネコを飼っているのと、あまり変わりないのかも、なんて思ってしまったでヤンス。(2012/2/14)
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