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セトウツミ (7)
  • 紙と同時

いつもの河原、2人の男子高校生、瀬戸と内海が関西弁で喋るだけ……だったが…。“オカンの別居”“馬場くんの走塁”に触れた特別読み切りに、“蒲生の初登場”を描いた特別描き下ろしを加えた、放課後ダベり場・白熱無駄話9編。

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スペシャルレビュー

セトウツミ

漫画家さんと「展開」について話しあうことがよくあります。「場面を変えて話の流れを速くしよう」とか「過去のシーンで余韻を作りましょう」など。読者に興味を持ってもらうために物語に緩急をつけるのです。しかし優れたギャグ漫画は同じことを繰り返してもさらにおもしろくなるから不思議です。「セトウツミ」も基本的に2人の高校生が日々の雑感をしゃべっているだけ。舞台も常に公園。セリフを聞き間違ったまま進行するネタなどが秀逸です。後ろを歩く男性2人組がボソッとおもしろいことを言っていた…ような読後感。

書店員のレビュー

男子高校生・瀬戸くんと内海くんが二人でダベるだけ、というこれ以上ないくらいシンプルな構成の作品。しかしそのダベりは完全に「漫才」として完成されており、ただの高校生の会話というよりも、芸人コンビの漫才の台本を読んでいるような感じです。他にも会話のみで進行するような作品はありますが、ここまで「漫才」感に特化した作品は見たことがありません。この作風をどこまで続けていけるのか、注目したい作品です。
  • 参考になった 4

ユーザーのレビュー

これは面白いです。

関西の男子高校生二人が河川敷で過ごす日常が描かれているのですが、かなりおもしろいです。
映画化もされていたのですがその時は表紙的に青春系なのかなーと思っていましたがこんなにも面白いギャグ漫画だったとは、、、。
世間話からひろがっていくボケとツッコミや、自分たちで考えた新しいゲームを始めたり。
時にはアンジャッシュ並のすれ違いを見せつけてくれたり。
『学生の放課後ってこんなくだんないことやってたなー』というのが想像できて面白いです!
騙されたと思って一巻だけでも読んでみて下さい
きっと全巻購入することになるでしょう(笑)
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