書籍の詳細

いつもの河原、2人の男子高校生、瀬戸と内海が関西弁で喋るだけ……だったが…。“オカンの別居”“馬場くんの走塁”に触れた特別読み切りに、“蒲生の初登場”を描いた特別描き下ろしを加えた、放課後ダベり場・白熱無駄話9編。

総合評価
5.0 レビュー総数:7件
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セトウツミのレビュー一覧

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  • これは面白いです。
    関西の男子高校生二人が河川敷で過ごす日常が描かれているのですが、かなりおもしろいです。
    映画化もされていたのですがその時は表紙的に青春系なのかなーと思っていましたがこんなにも面白いギャグ漫画だったとは、、、。
    世間話からひろがっていくボケとツッコミや、自分たちで考えた新しいゲームを始めたり。
    時にはアンジャッシュ並のすれ違いを見せつけてくれたり。
    『学生の放課後ってこんなくだんないことやってたなー』というのが想像できて面白いです!
    騙されたと思って一巻だけでも読んでみて下さい
    きっと全巻購入することになるでしょう(笑)
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月12日
  • 匿名希望
    涙出るほど笑いました
    息が苦しくなるぐらい笑うなんて、何年もないなぁと思いながら、大笑いしながら読んでしまいます。こんな上質な漫才なかなか無いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月22日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    普通の男子高校生が学校の帰り道、近くの河原で座りながらただ会話をしているだけど飽きないし面白い。
    ボケとツッコミに溢れた笑える放課後トークが馬鹿らしく思わず笑ってしまいます。
    今までになかったようなシュールなタイプのマンガなので気になっている方は1度読んでみても損は無いと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月23日
  • 匿名希望
    映画化!
    祝・映画化!
    原作の素晴らしさにどれだけ近づけるか楽しみだ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月22日
  • セトウツミ
    漫画家さんと「展開」について話しあうことがよくあります。「場面を変えて話の流れを速くしよう」とか「過去のシーンで余韻を作りましょう」など。読者に興味を持ってもらうために物語に緩急をつけるのです。しかし優れたギャグ漫画は同じことを繰り返してもさらにおもしろくなるから不思議です。「セトウツミ」も基本的に2人の高校生が日々の雑感をしゃべっているだけ。舞台も常に公園。セリフを聞き間違ったまま進行するネタなどが秀逸です。後ろを歩く男性2人組がボソッとおもしろいことを言っていた…ような読後感。
    投稿日:2014年08月29日
  • セトウツミ
    たったそれだけの設定でこれほどまでのバリエーションの豊富さを見せてくれるとは。毎回毎回、今回はどんな仕掛けがあるのかなと、編集というよりは、読者目線で連載を楽しんでいます。関西弁の軽妙さと、絶妙な「間」の取り方は作者の才能を感じさせずにはいられません。とりわけ、連載中から各方面で大絶賛を博した「トランプ」回は一挙二話掲載という連載時の形態を存分に活かした必読回と自信を持ってオススメいたします。(2巻は近日中に発売予定です)
    投稿日:2014年08月29日
  • 男子高校生・瀬戸くんと内海くんが二人でダベるだけ、というこれ以上ないくらいシンプルな構成の作品。しかしそのダベりは完全に「漫才」として完成されており、ただの高校生の会話というよりも、芸人コンビの漫才の台本を読んでいるような感じです。他にも会話のみで進行するような作品はありますが、ここまで「漫才」感に特化した作品は見たことがありません。この作風をどこまで続けていけるのか、注目したい作品です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年06月17日