書籍の詳細

ある事件をきっかけに相撲界を追われ、この世を去った大関・火竜!その息子、鮫島鯉太郎の胸には父が遺した言葉が深く刻まれていた!!待ったなしの角界激震!本格大相撲漫画!!

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
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バチバチのレビュー一覧

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  • オススメ!
    友情、挫折、努力、勝利…これぞスポーツ漫画の王道ですね。相撲は正直これまで全く興味がなかった競技でしたが、この漫画のおかげでテレビ中継にもかじりついてます。そしてそれからもう一度バチバチを読んでまた感動する。というループを是非。
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    投稿日:2015年05月30日
  • 最高やで!!
    この本は熱くなる!!本当に魂を揺さぶる衝撃なので一度は読むべし!!
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    投稿日:2013年12月19日
  • 私の住んでいる街には相撲部屋が二つあります。ですのでお相撲さんを見かけるということは珍しいことではありません。まだ体の線が細いあどけない表情のお相撲さん、青い目のお相撲さん、テレビで見たことあるお相撲さん、大銀杏のお相撲さん、そして親方。このレビューを書いている現在、平成25年の夏場所が終わったばかりです。稀勢の里のことを書こうとして「きせのさと」と入力したら、一発で変換されるんですね! なんだか少しうれしくなりました。とは言え、非常に惜しかったですね。14日目に全勝対決となった白鵬との大一番は多くの人が固唾を飲んで見守ったものと思います。日本中の期待を背負う存在の稀勢の里。来場所での優勝と日本人横綱の誕生を祈っています。本作『バチバチ』は、大関の父のもとに生まれた主人公・鮫島鯉太郎がいろいろな壁にぶつかりつつ、力士として成長していく物語です。心がじんわりと熱くなっていき、一気に読み終えてしまいました。鯉太郎にも稀勢の里にも、頑張ってほしいなと思います。
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    投稿日:2013年06月04日
  • 少し前、知り合いに「今いちばん熱くなれる漫画って何?」と問われて、ある作品を紹介したのですが…。激しく後悔しています。これを推さずに何が熱い漫画か。初めて読んだときは、興奮して寝付けなったくらいです。主人公・鯉太郎は大相撲巡業のイベントで力士をふっ飛ばし、それがきっかけで空流部屋入り。実直ながら激情家の鯉太郎は兄弟子たちに反発するも、やがてうちとけて新弟子検査へ。そこであるエリート力士との間に因縁が生まれ、それを引きずって初土俵である夏場所の前相撲を迎える、と序盤の流れはこんな感じ。それと並行して鯉太郎の父で、角界を追われた大関・火竜の悲劇が語られています。この親子関係の描き方がていねいで、導線としても非常に効いているのですね。鯉太郎の性格や生い立ち、そして目指すところまでがこの描写を通してストレートに伝わり、一気に感情移入できてしまう。また悪役もとことん悪党ぽく描かれていて心底イヤな奴と思わせてくれる。鯉太郎の私生活の余計な描写も省いてまさに電車道の一直線ストーリー。ひねりはあってもすかしはなし。掛け値なしに燃えます!(2012/1/20)
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    投稿日:2012年01月20日