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弱虫ペダル (49)
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インターハイ2日目の夜。坂道にとって2度目のインターハイも残すところ最終日のみ。胸中に湧き上がる不安を紛らわせるため自転車で小さな峠へ出ると…そこには見覚えのある後ろ姿が! 思わず声をかける坂道だが…!?

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書店員のレビュー

生活の中で自転車に乗ることが少なくなったなと思います。昔は駅までの通学やちょっとした買物、友達の家など、どこへ行くにも自転車だったのですが。それでも年に何回かは自転車に乗ることがあります。しかし自動車やバイクといったエンジンの付いた乗物に慣れてしまうと、自転車という乗物に対して急に不安になります。まず後方確認。自転車ってミラーがないんだなと改めて実感します。目視で確認しないといけません。次に道のどこを走ればいいのかということ。自転車は〈車両〉であると聞かされています。ということは車道を走らなければならないのか? ということは歩道を走った場合はノーヘル、ニケツに並ぶ、原付免許とりたての高校生における交通違反の三大登竜門のひとつ、通行区分違反に抵触してしまうの…? 反則金5000円…!? 考え始めたら、布団に入ってもなかなか寝付けません。そんな夜には本作『弱虫ペダル』を読むことをおススメします。自転車のロードレースって非常に奥の深い世界なんだなと目からウロコが落ちました。そして涙腺が熱くなりました。すべての登場人物たちに心からのエールを送りたい、そんな作品です。
  • 参考になった 6

ユーザーのレビュー

(4.0)

投稿日:2016年12月06日

弱虫ペダルってタイトルが秀逸すぎるでしょ。

こんなタイトル思いつかないですよね。
コレだけで作者さんのセンスの良さがわかります。
漫画も大人気に見合うだけとても面白いです。
ただ絵に少しクセがあるので苦手な人には苦手かも。
星4の理由はそこだけです。
  • 参考になった 2

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