ふたりのアキラ

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伝説のアルピニスト、松濤明と奥山章を慕い、愛した女性の物語。冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖の小説『氷壁』の主人公、魚津恭太のモデルとされた松濤明。第二次RCCを創設し、戦後日本のアルピニズムを牽引した奥山章。芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松涛明を上高地で待ち続けた女性として『氷壁』のヒロイン、かおるのモデルとなり、のちに奥山章と結婚して、戦後日本のアルピニズムの発展を見つめ続けた。身近な存在であったからこそ知り得た松涛明、奥山章のふたりのアキラの知られざる登山史の断片を、ノンフィクション・ライター平塚晶人が往復書簡で描いた話題作の文庫化。ヤマケイ文庫の『新編風雪のビヴァーク』(松濤明)、『ザイルを結ぶとき』(奥山章)、そして井上靖の小説『氷壁』を深く読み解くための副読本としても楽しめる興味深い内容です。

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伝説のアルピニスト、松濤明と奥山章を慕い、愛した女性の物語。冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖の小説『氷壁』の主人公、魚津恭太のモデルとされた松濤明。第二次RCCを創設し、戦後日本のアルピニズムを牽引した奥山章。芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松涛明を上高地で待ち続けた女性として『氷壁』のヒロイン、かおるのモデルとなり、のちに奥山章と結婚して、戦後日本のアルピニズムの発展を見つめ続けた。身近な存在であったからこそ知り得た松涛明、奥山章のふたりのアキラの知られざる登山史の断片を、ノンフィクション・ライター平塚晶人が往復書簡で描いた話題作の文庫化。ヤマケイ文庫の『新編風雪のビヴァーク』(松濤明)、『ザイルを結ぶとき』(奥山章)、そして井上靖の小説『氷壁』を深く読み解くための副読本としても楽しめる興味深い内容です。

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