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プロフェッショナル 仕事の流儀 高野進 陸上コーチ ゴールにいるのは、新しい自分

時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!■新しい自分に出会うために高野進(陸上コーチ)ゴールにいるのは、新しい自分自らもバルセロナ五輪の400メートルで決勝に残った名アスリートでもあった高野進は、いま、日本短距離界のエース・末續慎吾をはじめ、有望な選手を世界レベルに引き上げている陸上コーチとして名を成している。その指導法には、孤高のアスリートならではの経験と魂が込められている。高野が選手たちに語りかける「めざすゴールの向こうには、新しい自分が、待っている」という言葉はどこから生まれたのか。その背景に迫る。高野進(たかの・すすむ)1961年静岡県生まれ/1980年東海大学入学。本格的に四〇〇メートルに取り組む/1984年ロサンゼルス・オリンピック出場。準決勝まで進出/1988年ソウル・オリンピック出場。日本人初の四四秒台突入ながら、決勝進出はならず/1991年日本選手権で四四秒七八の日本記録を樹立。世界陸上四〇〇メートルで七位/1992年バルセロナ・オリンピック四〇〇メートルで決勝進出。八位入賞/1994年アメリカのアリゾナ大学に一年間コーチングの研究のため留学/1995年東海大学陸上部短距離ブロックコーチ着任/2003年教え子の末續慎吾がパリ世界陸上二〇〇メートルで日本人初の銅メダル獲得

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