書籍の詳細

出口晴海が好きになったのは、小野田良。三歳年下のストレート。気がつくと、好きになっていた。友達でいい。そう思っていたのに、どんどん好きになっていった。素直になれなくて、不安になって、ささいなことに幸せを感じて、言えない言葉がたくさんたまっていって──誰かを好きになる切なさと幸せがここに。※本作は『どうしても触れたくない』のスピンオフ作品です。

総合評価
4.8 レビュー総数:4件
評価内訳

それでも、やさしい恋をするのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    何度も
    読み返してしまうぐらい好きです。
    「どうしても触れたくない」もすごく好きでしたが、こちらの方は何だかすごく親近感というかなんか気持ちがすごく伝わって来て感動してしまいました。買ってよかったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年07月10日
  • 匿名希望
    読みやすいです
    一冊の中で出会いのドキドキ感から、想いが通じるまでの切なさと、付き合ってからの歯がゆさが全部詰まっていて、とても読みやすいです。
    短編集なのにすごストーリー構成力だと思います。続編ものが好きじゃない方にはかなりオススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月17日
  • ネタバレあり
    いやいやいやw
    そんなに同じ会社にフォモの人ゴロゴロしてないだろ?っていう突っ込みは無しの方向で。
    スピンオフなんで、最後の方でお楽しみ待ってます。
    後ろの人、知り合い?
    わーーーー!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月06日
  • 普通?だけどグッとくる。
    久々に主人公と一緒にドキドキするマンガに出会いました。
    読んだ後、その後の2人の物語を書いて欲しくなるぐらい、カワイイ2人でした。
    オススメです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年09月14日