【完結済み】極(キョク)リーマン 1巻

岩田やすてる

小学館

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

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eBookJapan発売日:2014年06月02日

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極(キョク)リーマン 1巻の内容

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極(キョク)リーマン 1巻の詳細

  • 書籍名: 極(キョク)リーマン 1巻
  • 著者名: 岩田やすてる
  • eBookJapan発売日: 2014年06月02日
  • 出版社: 小学館
  • 連載誌・レーベル: ヤングサンデー
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 223ページ
  • 立読ページ数: 13ページ
  • ファイルサイズ: 94.2MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情仕事ヤングサンデー
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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今年も夏本番が間近に迫っています。ああ、またあの酷暑の日々が…考えるだけで、ぐったりしてしまいますね。近年の夏は異常な猛暑ですから。漫画を読んで涼を取る、というわけでもありませんが、とっても寒い場所が舞台の作品をご紹介します。『極(キョク)リーマン』(岩田やすてる)の「極」は南極の「極」といったらお察しがつくと思いますが、研究者ならぬサラリーマンが南極の昭和基地へ越冬隊として参加するというストーリーです。主人公は雪上車のエンジニア高木太朗という若者で、恋人を日本に残して1年半の南極での生活をおくるわけです。氷点下40度の屋外作業は凍傷の不安にさらされ、ブリザードでの遭難やクレバスへはまることでの生き埋め等、ちょっとした気の緩みが生命の危機に直結します。まさに極限の世界。だからこそ、過酷な環境の中での共同生活は、他人を他人でなくする絆が生まれるようです。いちばん印象に残った話は研究者の女性が、新しい生命を宿していることが発覚したときのエピソードです。妊娠に気がつかずに南極にきてしまったのですが、前代未聞の事態に隊は大騒ぎとなります。行き詰まった事態に、ふだんはちょっとだけそそっかしい熱血漢の太朗が強烈な主張をします。そして、新しい命の誕生をみんなで迎えるべく、絆は国際的に広がろうとします。酷寒を舞台にした、胸熱くさせられる作品なのです。(2014/6/13)
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