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海を汚す人類どもを懲らしめようと、海の底から恐ろしい侵略者がやって来た!!その名は……イカ娘!?地上侵略の足がかりにすべく、手始めに「海の家れもん」を占拠しようとするが……!?

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侵略!イカ娘のレビュー一覧

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  • ちょっと前のこと。世界で初めて、海底で動くダイオウイカの姿が撮影されました。その様子を取り上げたNHKスペシャルをご覧になった方も多いと思います。以前から、死骸が砂浜に打ち上げられたり、マッコウクジラの胃袋から捕食された体の一部が発見されたりと、その存在は人々に認識されていましたが、なにせ生息域は太陽の光も届かない深い海。おいそれと近づくことはできません。研究チームの試行錯誤が功を奏し、カメラの前に現れた深海の王者は、ライトの光を反射する黄金色に輝いていました。この地球上に人類が訪れたことのない場所があり、まだ見たこともない生物がいるかもしれないと考えると、非常にわくわくしますよね。ダイオウイカを追い続けている国立科学博物館の窪寺恒己教授の活躍に今後も期待したいところです。本作『侵略!イカ娘』は、地上を侵略するために海からやってきた主人公・イカ娘と人々との触れ合いを描いた物語です。侵略の目的はどこへやら、ほのぼのとした日常にほっこりとしてしまいます。結構、中毒性の高いマンガですね。
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    投稿日:2013年08月27日
  • 海を汚す人類を懲らしめようと、海の底から恐ろしい侵略者がやって来た。その名はイカ娘。一見、頭髪のように見える10本の触手は、自在に動かすことができるうえ、攻撃に使えば、家の壁をぶち破るほどのパワーを発揮する。しかし、60億を超える人類を支配するには、戦闘力がいまひとつだった。地上侵略の足がかりにすべく、手始めに近所の「海の家」を占拠しようとするも至らず、そこの人間にもてあそばれる日々が始まってしまった……。征服されるのはいやだけど、イカ娘がんばって! (2011/12/20)
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    投稿日:2011年12月20日