渡辺潤

講談社

ジャンル:青年マンガ

600円 (税別)

6ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2012年03月16日

三億円事件奇譚 モンタージュ 5巻の内容

シリーズ書籍一覧 19冊を配信中

セット一覧 セット購入でポイントがお得!

三億円事件奇譚 モンタージュ 5巻の詳細

書店員のレビュー

一覧を見る

日本で最も有名なモンタージュ写真、それは三億円事件のあの写真ではないでしょうか。多くの人が頭の中に、あのイメージ像を描けるはずです。この事件が、いまだに人々の口に上るのはなぜでしょう。現在の貨幣価値にして50億円といわれる、途方もない巨額の強奪事件というインパクトもさることながら、モンタージュ写真や多数の遺留品など犯人に直接結びつくはずの証拠がありながら、未解決となってしまったことへのミステリアスさが大きいと思います。前置きが長くなりましたが、『モンタージュ』(渡辺潤)は、その三億円事件を舞台背景としたクライム・サスペンス。事件から40年近く経った長崎で、鳴海大和(なるみ・やまと)という少年が老刑事の死ぬ間際に放った衝撃的な一言によって幕が開きます。それは、大和の父親が「三億円事件の…犯人…だ…!!」というセリフです。やがて、高校生となった大和は義理の姉のような存在の小田切未来とともに、殺人事件に巻き込まれ手に汗握る展開が繰り広げられます。大和の父親と失踪した小田切の両親の結びつきや悪徳刑事の魔の手、軍艦島に残された三億円事件の物的証拠…謎は深まるばかり。続巻のリリースに期待したいところです。 (2012/1/17)
  • 参考になった 9

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(2.0)

投稿日:2018年12月16日

作者策に溺れる ネタバレあり

長かった・・・
全60巻以上の作品多数読破してる私ですが、この巻数なのに凄く疲れました。
人物相関がかなり入り組んでおりそれこそが作品の根幹なのだが、いかんせん致命的に顔の描き分けが下手で、みんな同じ顔なので終始混乱。
読書は謎解きにではなく、「で、こいつ誰だっけ?」に頭を使う。
悪役はダイナマイト至近距離で爆破され片腕吹っ飛んでも、全身撃たれても3回くらい生き返る超人。(約1ヶ月間の出来事)
お決まりの足手まといな謎ヒロインもウザいし可愛くない。
警官が17歳に恋をするなんてリアリティーがない。しかも悪役のセフレの娘。しかもその娘に刺されたのち死亡。その娘は後にそいつの苗字を芸名にして芸能界デビューするサイコパス(笑)
主人公は最終○○に失敗するが、葛藤も何も描かれず一年後笑顔で帰還。
実際の事件を題材にしているが、リアリティーはないです。
とにかく疲れました。
10巻くらいにまとめられたのでは?
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。