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ましろのおと (7)

過熱する津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」、個人戦!団体戦では端正な演奏で優勝を飾った大阪の梶貴臣(かじ・たかおみ)が舞台に上がる。ライバル達の演奏に触発されながら出番を待つ雪(せつ)、そして優勝候補の田沼総一(たぬま・そういち)の演奏は!?

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スペシャルレビュー

ましろのおと

2009年12月、まだ週刊少年マガジン編集部にいた頃、目を疑うようなページ数で月マガに掲載された『ましろのおと』読み切り。『赤僕』の人?三味線?うわあ、月マガっぽくねえ…とか思いながら読んだ。腰を抜かした。なんなんだこの面白さは? ストーリー、キャラクター、熱、空気感、すべてが圧倒的。すぐにでも続きが読みたくなったのを覚えている。未読の人はダマされたと思って読んで欲しい。序章にして完全、そして9巻にしてなお序章。編集長になってよく思う。『ましろ』があって、本当によかったと。

書店員のレビュー

話題の『ましろのおと』を読みました! 噂に違わぬおもしろさです。津軽三味線といえば、若者らしからぬイメージが強く、あまり興味を持つタイミングがないものだと思いますが、地味なイメージはこの漫画を読むと一気に覆されます。ただ、この作品のおもしろさは、意外なものにスポットを当てた、という点ではなくて、「天才の悩み」を描いている点にあると思いました。何事においても、突き詰めていくと、やってる本人にしかわからないマニアックな世界にやがて到達し、用いる言語も独特な雰囲気を帯びるようになっていきます。この漫画は、当事者にしか分からない、深いところでおこなっている作業を、素人の私にも伝わるような見せ方をしてくれていて、まったくの異世界を垣間見る瞬間を与えてくれます。この漫画は「天才さ」にすごく説得力があるんです。「ザ・探究」って感じです。そのような描き方に魅了されました。主人公・雪の成長を見続けたい、そして、また新しい世界を見せて欲しい、そんな気持ちになります。それから、三味線の音ってあまり聴いたことがないですから、好奇心もあいまって一層聴きたくなりますね。蛇足ですが、きっとこの漫画はTSUTAYAさんの売上にも貢献してると思います(笑) (2012/2/21)
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