デストロイ アンド レボリューション (3)

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超能力“ワンネス”によるテロ活動で、日本国政府に改革を迫る“問う者”――リーダーの高校生、ユウキは、過激化するテロ行為の実行に躊躇するマコトに、決別を宣言する!だが、もう一人の“ワンネス”行使者大槻の破壊衝動が暴走を始めて…!?最凶のSFテロルストーリー!!

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超能力“ワンネス”によるテロ活動で、日本国政府に改革を迫る“問う者”――リーダーの高校生、ユウキは、過激化するテロ行為の実行に躊躇するマコトに、決別を宣言する!だが、もう一人の“ワンネス”行使者大槻の破壊衝動が暴走を始めて…!?最凶のSFテロルストーリー!!

  • 完結
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書籍の詳細

ユーザーのレビュー

(3.0)

投稿日:2016年12月19日

落とし所はどこに?

同作者の「ホーリー・ランド」や「自殺島」では、作者自身の経験も踏まえて「生きるとは何か」「自分は何なのか」のようなテーマ性があったが、本作では何なんだろう?かなりぶっ飛んでいる。
特殊な超能力を得て「世界を正しく変える」ためにテロを繰り返す登場人物が出てくるが、実際問題現代兵器でも捉えられず倒せない超能力者がテロを起こしたとして、それで世界は変えられるのだろうか?現実世界でも社会が“理想的”ではないのは確かで、平等性・公平性その他いろいろ制度疲労している社会問題は挙げればいくらでもあるとは思うが、それを暴力でどう変えられるだろう?作中で議員を殺したり総選挙を求めてテロを起こす場面があるが、現実問題それで社会が変わるかな?
作中の超能力やその使い方が厨二病をくすぐる感じで結構好きだが、作者は話の落とし所をどこに持っていくんだろう?
レビュー投稿時点では話が膨らむだけ膨らんだところなので、本作が名作になるのも駄作になるのもこの先の展開次第、まとめ方次第だと思う。
「自殺島」ではなかなか綺麗にまとめてくれたが、こっちはより世界観が広く壮大なだけにどうなるのか。
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