主に泣いてます (3)

500円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

男はいても友達はいない女、紺野泉(こんの・いずみ)。でもそれは過去のこと。今はそう、はっきりと断言できる友達がいますと。その人は緑川(みどりかわ)つね。二人の出会いが明かされる。――仁(じん)嫁に拉致られ、アイドルは刺され、鬼おろしで戦い……出会う男たちを不幸にする女、紺野泉は今日も泣く……。

立ち読み(17ページ)

カゴに追加 500 円(税別)

男はいても友達はいない女、紺野泉(こんの・いずみ)。でもそれは過去のこと。今はそう、はっきりと断言できる友達がいますと。その人は緑川(みどりかわ)つね。二人の出会いが明かされる。――仁(じん)嫁に拉致られ、アイドルは刺され、鬼おろしで戦い……出会う男たちを不幸にする女、紺野泉は今日も泣く……。

  • セット割
  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

無料キャンペーン実施中!

セット一覧セット購入でポイントがお得!

書籍一覧10冊の書籍

書店員のレビュー

主人公の泉は、美人すぎて、普通の生活すらままならないという不幸な女性。働こうとすると、女には疎まれ男はみんな泉のストーカーと化し、刃傷沙汰もしばしば発生するため、基本的に無職。美貌を自分の武器にすることができない控えめな性格、というのが泉というキャラのポイントです。作者である東村アキコさんの目の付け所、ほんとすごいです。自分の意志ではない先天的なものや環境に翻弄される人生っていう設定、魅かれませんか。すなわち『進撃の巨人』と同様です(マジかよ)。どうにもならないことに、主人公はどう向き合い、自分の歩む道を切り開いていくのか、そこに読者を惹きつけるドラマが生まれるのだと思います。一巻のラストはトリハダもの。連載が単行本になったとき、巻の終わりにこのストーリーとセリフがくるのか~っていう、この構成にしびれました。ぜひ読んでみてください~。2巻からは寸劇多めでちょっと錯そう気味な感じもありますが…。個人的には「こもも」ちゃんがキャラ的にそして造形的に衝撃で、初見で吹きました。 (2011/12/27)
  • 参考になった 3

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。