書籍の詳細

ときは1586年、英国。エリザベス姫は供も連れずにひとりで街道を歩いていた。父の急死につけこみ結婚を迫るサー・ロバートから逃れ、名づけ親の女王陛下を頼ろうと、宮廷を目指しているのだ。そんな道中で巡りあったのは道化師タールトン。陽気で機転がきく彼に旅の護衛を頼んだ彼女は、追手をかわすために美しい金髪を切り、道化師見習いの少年になりすます。こうしてふたりの逃避行が始まった。それは、想像もしなかった波乱に満ちた旅だった――!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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道化師は恋の語りべのレビュー一覧

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  • 最後まで目が離せない
    ハーレークインはページ数が少ないせいか纏まりにイマイチというのが多い中、この作品は3巻までみっちりと書き上げられているので、読み応えがあります。お互いの気持ちがとても切なくて、お話の展開が最後まで目が離せないように良く書き上げられていると思います。愛してるけど一緒にはいられないという思いには涙がボロボロと出ました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年12月09日