書籍の詳細

好きな子ができた。彼女の瞳から動けなくなった……。その子は、となりの席の女の子。小・中・高とずっと同じクラスで知っていた。でも、こんな気持ちは知らなかった。釣り合わないのは百も承知。でも、この思いだけは伝えたい!!武藤頑磨(むとう・がんま)と山田花子(やまだ・はなこ)。不器用すぎるふたりの恋に、ページをめくる手が止まらない!

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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となりの山田さんのレビュー一覧

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  • 色々と不可思議
    この作品、山田さんに対しての疑問が結構湧くのですが、掘り下げが無いまま最後の方まで引っ張ります。
    で、最後にネタ晴らしされるんですが、「はあ…そうなんですか?」とイマイチな返事を返してしまうような内容になってます。
    起点となる主人公が山田さんに惚れた理由も「メガネ外した素顔が可愛かったから」で、小・中・高一緒だったのに、ずいぶんと短絡的、というか俗っぽさを感じてしまいます。
    全体を通してみると、明確な方向性が定まって無いような印象を受けてしまいました。
    読めば読むほど疑問が湧いてきて、それなのに疑問を返す答えがほとんど無い変わった作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月23日