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今度のメカゴジラは人類の味方!?懐かしのラドンも登場!ゴジラファン必携の超全集が電子復刻!1993年公開のゴジラ映画第20作。平成ゴジラシリーズでは第6作。主人公格の高嶋政宏と共に、昭和ゴジラの常連だった父、高島忠夫がゲスト出演していた。昭和のメカゴジラは宇宙人の地球侵略兵器だったが、今回は未来人の科学を使って完成した、人類側の超兵器という位置づけ。平成ゴジラでは初めてラドンも登場した。ベビーゴジラ(巨大化していない素のゴジラザウルスの子供)のテレパシーに引かれてゴジラとラドンが出現、メカゴジラと三つ巴の戦いを繰り広げる。メカゴジラやサポート飛行メカ・ガルーダなど、特撮メカのビジュアルチェックは、超全集シリーズの得意とするところで、紙面いっぱいにトリミングした写真をいたるところで使い、あたかも本自体がメタリックに輝いているかのよう。ゴジラ超全集の定番、激戦地別ドラマダイジェストや、メカゴジラ、ラドン、ベビーゴジラの内部図解ももちろん収録。着ぐるみの製作現場から撮影現場までカメラが追いかけた、スチール満載の特撮解説も必見だ!底本総ページ数90ページ、フィックス型EPUB68.8MB(校正データ時の数値)。※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。※この作品はカラー版です。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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ゴジラvsメカゴジラ超全集のレビュー一覧

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    ゴジラを正義の味方にした偏った記事
    「SMGの最後」の記事で、「誰もが、スーパーメカゴジラの勝利を確信していた。だが、奇跡はその時起こった。」の記事のように、ゴジラが正義でメカゴジラが悪のように描かれている点が気になりました。確かに今回の人間側も正義とはいえないほどエグイ行為をしていますが、歩く核弾頭と呼べるほど破壊活動を行うゴジラが正義の味方であることはかなり違和感があるのですが。本作ではベビーを守るためとはいえ、今回も日本の都市を蹂躙して大量の死傷者を出したことは事実ですし、人類にとってメカゴジラが敗北したことは悪夢以外に無いでしょう。自然界から見たらゴジラも人間と同様、生態系を破壊する存在であることに変わりはないのでは?
    後、「ベビーゴジラとミニラはなぜ姿が違うのか?」の記事ですが、姿が違うのは単にベビーゴジラの世界とミニラの世界が異なるだけでしょう。仮にゴジラの状態で産んだ卵からゴジラの幼体が産まれても、ミニラのような姿にはならないはずです。
    メカゴジラ、ラドン、ベビーゴジラの内部図解があったのは良かったのですが、肝心のゴジラが無いのが残念です。
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    投稿日:2016年09月12日