MURCIELAGO -ムルシエラゴ- (1)

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悪を斃すのに正義は要らない――。世にはびこる凶悪犯罪者に対応するため、超法規的措置によって選ばれた“公的”元大量殺人者、紅守黒湖。その監視者であり、無類の乗り物好きである相棒、屠桜ひな子。善悪の彼岸で繰り広げられるアンチジャスティス・バイオレンス・アクション、堂々開幕!

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悪を斃すのに正義は要らない――。世にはびこる凶悪犯罪者に対応するため、超法規的措置によって選ばれた“公的”元大量殺人者、紅守黒湖。その監視者であり、無類の乗り物好きである相棒、屠桜ひな子。善悪の彼岸で繰り広げられるアンチジャスティス・バイオレンス・アクション、堂々開幕!

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MURCIELAGO -ムルシエラゴ-

ヤング誌の王道ジャンル・バイオレンスアクションの斜め上あたりをカッ飛ぶ、よしむらかな先生の改(怪?)心作「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-」。
まず主人公「紅守黒湖」は元・凶悪犯罪者。もっと言えばスローター(大量殺人者)。いや、ダメでしょ主人公やっちゃ! ついでに言うと女の子が大好きな肉食系女子で、自分の性欲に忠実。間違いなく共感しちゃダメ、ゼッタイ。
悪を討つ悪……って言えば聞こえはいいけど、その暴力に一瞬の躊躇も迷いもない彼女。そして犯罪者たちを、これでもかとヒドイ目に遭わせて見せる笑顔。なんだろ、ドキドキする。あれ? コレ好きってこと?(錯乱)
見えてくるのは、善悪の彼岸――。皆さまもゼヒ、この甘美な世界をご堪能アレ。大丈夫、怖いのは最初だけだから。アハ☆
あ、黒湖の相棒「屠桜ひな子」ちゃんには問答無用で癒されますよ!
彼女がご飯食べてるシーンだけで、どんな殺伐シーンでもシアワセ確定。

ユーザーのレビュー

(3.0)

投稿日:2017年11月14日

確かに怪作 ネタバレあり

最初は読み切りだったのかな、設定が一貫していない
ひな子、運転してるが何歳だよ?
ロボットが出てきたり、非現実的ぶっ飛びすぎな内容だったりする
それが面白いんだけど
ただ過去に起きた悲惨な事故やテロを思い出させるような場面はいただけないと思った
それが星2つマイナス
テロについては文字だけだったけど、事故の方は現場写真を参考資料に?と思うくらいそのままの絵だった
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