書籍の詳細

悠久の時に生きる実無き鬼神を止める術はない――剣豪が次々に殺されていく事件の現場には、直筆の書状が残されていた。その筆跡は、数年前から行方不明となっている天才女性剣士のものに瓜二つだった…。事件を捜査する黒湖が見つけたのは、施錠がされた開かずの蔵。そして…地獄の釜の蓋が開いた――『ムルシエラゴ』屈指の人気キャラ・朽葉怜子が主人公のスピンオフ『ムルシエラゴ BYPRODUCT -アラーニァ-』第1巻も同時発売!! ※こちらの商品をご購入の方には、購入から1~2週間以内にデジタル版限定特典イラストを付与させていただきます。※

総合評価
3.0 レビュー総数:2件
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MURCIELAGO -ムルシエラゴ-のレビュー一覧

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    確かに怪作
    最初は読み切りだったのかな、設定が一貫していない
    ひな子、運転してるが何歳だよ?
    ロボットが出てきたり、非現実的ぶっ飛びすぎな内容だったりする
    それが面白いんだけど
    ただ過去に起きた悲惨な事故やテロを思い出させるような場面はいただけないと思った
    それが星2つマイナス
    テロについては文字だけだったけど、事故の方は現場写真を参考資料に?と思うくらいそのままの絵だった
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    投稿日:2017年11月14日
  • MURCIELAGO -ムルシエラゴ-
    ヤング誌の王道ジャンル・バイオレンスアクションの斜め上あたりをカッ飛ぶ、よしむらかな先生の改(怪?)心作「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-」。
    まず主人公「紅守黒湖」は元・凶悪犯罪者。もっと言えばスローター(大量殺人者)。いや、ダメでしょ主人公やっちゃ! ついでに言うと女の子が大好きな肉食系女子で、自分の性欲に忠実。間違いなく共感しちゃダメ、ゼッタイ。
    悪を討つ悪……って言えば聞こえはいいけど、その暴力に一瞬の躊躇も迷いもない彼女。そして犯罪者たちを、これでもかとヒドイ目に遭わせて見せる笑顔。なんだろ、ドキドキする。あれ? コレ好きってこと?(錯乱)
    見えてくるのは、善悪の彼岸――。皆さまもゼヒ、この甘美な世界をご堪能アレ。大丈夫、怖いのは最初だけだから。アハ☆
    あ、黒湖の相棒「屠桜ひな子」ちゃんには問答無用で癒されますよ!
    彼女がご飯食べてるシーンだけで、どんな殺伐シーンでもシアワセ確定。
    投稿日:2015年08月28日