書籍の詳細

寡黙な部活の後輩・百成とつきあいはじめた瑞木は、とうとう百成の家に行くことに。期待と不安、ふたりきりの家の中、はじめて愛を確かめあおうとするけれど…。不器用な恋人同士のプロローグ。その他、保父さんシリーズ「せんせい、あのネ」や読切作品も同時収録。切なくも心温まる、ほんわり恋の物語。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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みづいろとぴんく、それからだいだい。のレビュー一覧

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  • 全部、始まったばかりの恋。
    それぞれ本編とおまけから成る短編がいくつか入った作品で数年前に紙媒体で読みました。
    表題作は本編が受の先輩目線、おまけが攻の後輩目線ですが、同じシーンでも見ている世界が全然違って、意外な感じにきゅんとしました。
    保育士さんものやその他の作品もキャラが濃いですが、絵も綺麗だし何と無く登場人物の背景も伺えるので楽しめました。
    レビューのタイトル通りほとんど全作品『始まったばかりの恋』という感じなので、どれも続編を読みたくなりました。

    オススメの作家さんです。
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    投稿日:2015年08月03日