不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~

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10年間に及ぶ不妊治療の末、最後に選んだのは「ふたりで生きていく」こと。突然の子宮内膜症手術、度重なる人工授精、流産…。どんなに辛い時も、ふたりで上を向いて歩いてきた――。手塚治虫の愛弟子・堀田あきおと妻・かよが今、日本に「夫婦の絆」を問いかける――!!泣けるコミックエッセイ!!

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10年間に及ぶ不妊治療の末、最後に選んだのは「ふたりで生きていく」こと。突然の子宮内膜症手術、度重なる人工授精、流産…。どんなに辛い時も、ふたりで上を向いて歩いてきた――。手塚治虫の愛弟子・堀田あきおと妻・かよが今、日本に「夫婦の絆」を問いかける――!!泣けるコミックエッセイ!!

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書籍の詳細

スペシャルレビュー

不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~

漢方による体質改善に人工授精……10年間に及ぶ不妊治療の末、最後に選んだのは「ふたりで生きていくこと」――。手塚治虫の最後の愛弟子・堀田あきお氏と妻・かよ氏の、不妊治療奮闘記!! 泣けるだけでなくコミカルで笑える部分もあり、重いテーマながらもテンポよく一気に読める1冊です。結婚をしている人はもちろん、していない人も、とにかくひとりでも多くの人に読んで欲しい! 「夫婦の絆」を感じてください!!

書店員のレビュー

少子化の世の中と言われ続けてずいぶん久しいですが、実際には不妊に悩む夫婦がたくさんいますので、こればかりはどうしようもないことのようです。『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』(堀田あきお&かよ)は、書名で本の中身を想像できてしまいますが、実際に読みはじめるとその濃密な内容に驚かされます。子供を授かりたいと願う堀田夫妻の実録漫画なのですが、序盤から“不運”としか呼べない妻の闘病が続きます。女性特有の病気を完全に克服するための目的もあって、子供を授かるようにふたりで奮闘します。それでも、ふだんの生活ではなかなか妊娠しないので、不妊治療のための病院通いの幕開け、最先端の医学や漢方、和漢などあらゆる不妊治療に奔走するわけです。コメディタッチで軽やかに描かれていますが、相当へこんだんだろうな、と思わされる場面もあったりして最後にはジーンと深く胸に染み入るような感動があります。いろんなご夫婦に読んでもらいたい本です。(2013/5/24)
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