魔法なんて信じない。でも君は信じる。

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描き下ろしマンガ原稿が、出版前に67ページまるまる紛失!!この史上最大規模の原稿紛失事件の当事者が、顛末そのものをマンガ化!!!!!さらに気鋭の批評家・大谷能生氏による論考も併せて、この事件から見えてきた「マンガ」というメディアの本質に迫る!!!!

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描き下ろしマンガ原稿が、出版前に67ページまるまる紛失!!この史上最大規模の原稿紛失事件の当事者が、顛末そのものをマンガ化!!!!!さらに気鋭の批評家・大谷能生氏による論考も併せて、この事件から見えてきた「マンガ」というメディアの本質に迫る!!!!

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書籍の詳細
  • 書籍名: 魔法なんて信じない。でも君は信じる。
  • 著者名: 西島大介 大谷能生
  • eBookJapan発売日: 2014年04月11日
  • 出版社: 太田出版
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 161ページ
  • ファイルサイズ: 16.9MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ社会派個性派仕事
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

どんな仕事にも、それだけは避けたいという致命的なミスというものがあります。例えば、編集者にとっては、原稿をなくしてしまうということです。『魔法なんて信じない。でも君は信じる。』は、多才に活躍する西島大介が自らの体験をドキュメントに描いたマンガなのですが、これを読んで肝を冷やす編集者は少なくないはずです。なにしろ、なくなった原稿というものが、描き下ろし単行本であって、シリーズの続編にして出版時には他社との合同フェアの予定も組まれているという鳴り物入りの作品なのですから、ことの重大性は容易に想像がつきますね。なくなった原稿の補償というものはどうなるのでしょうか。一説には原稿料の10倍とも言われますが…詳しくは本編をご覧ください。この一冊を読むと、まるで自分も当事者であったかのように、ぐったりと疲れてしまいます。でも、とても人事では済まされない事例として脳裏に刻みたい内容なのです。(2014/4/18)
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