アルスラーン戦記
アルスラーン戦記 (7)

400円 (税別)

獲得ポイント 通常4pt(1%還元) → 40pt(10%還元)

東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は!

立ち読み(11ページ)

カゴに追加 400 円(税別)

東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は!

  • ポイントUP
  • 紙と同時
平均評価(5.0 レビューを見る
書籍の詳細

ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2017年01月18日

あっという間に惹き込まれた

作画の荒川弘は「鋼の錬金術師」や「百姓貴族」、「銀の匙 Silver Spoon」などの作品があり、どれも大好き。ただ、銀匙は長期休載状態になっており、このアルスラーン戦記だけ連載継続中。銀匙の続きを読みたくて、逆に連載が続いているアルスラーン戦記は何となく避けてしまっていたのだが、読んでみたらあっという間に惹き込まれてしまった。やっぱり荒川弘は偉大だわ。
もちろん田中芳樹の原作も良いんだろうけどね。Wikipediaによると原作小説は第1巻発売がなんと1986年、全16巻予定ながらようやく14巻まで既刊で、6~7年に1冊の刊行ペースだとか。
そして、現時点で荒川弘作画の本漫画版は6巻まで既刊だが、内容的には原作小説2巻までに該当するらしい。ネタバレを読みたくないのでそれ以上Wikipediaも読んでいないのだが、これは漫画版の冊数も将来的に凄いことになりそうだ。
「戦記」物だけに戦闘シーンも多いが、グロテスクな描写は少なく、少年向け漫画らしい読みやすい絵柄になっている。でも鋼の錬金術師を思い出させられる迫力のある見応えのある作画は凄い。
冒頭で信じていた部下の裏切りに遭うところから物語が始まり、この部下は絶対悪のような存在だったが、5~6巻辺りから巻が進むに連れて敵側の人物描写も増え、どんどん話が面白くなって来ている。今後が楽しみ。
  • 参考になった 2

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。