荒川弘と田中芳樹の最強タッグによる、最高峰の歴史大河ファンタジー。国を失った若き王子・アルスラーンの壮絶な闘いを描く。2013年より「別冊少年マガジ」にて連載開始。

【最新刊】アルスラーン戦記 9巻

原作:田中芳樹 漫画:荒川弘

講談社

ジャンル:少年マンガ

420円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2018年05月09日

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アルスラーン戦記 9巻の内容

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アルスラーン戦記 9巻の詳細

ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2017年01月18日

あっという間に惹き込まれた

作画の荒川弘は「鋼の錬金術師」や「百姓貴族」、「銀の匙 Silver Spoon」などの作品があり、どれも大好き。ただ、銀匙は長期休載状態になっており、このアルスラーン戦記だけ連載継続中。銀匙の続きを読みたくて、逆に連載が続いているアルスラーン戦記は何となく避けてしまっていたのだが、読んでみたらあっという間に惹き込まれてしまった。やっぱり荒川弘は偉大だわ。
もちろん田中芳樹の原作も良いんだろうけどね。Wikipediaによると原作小説は第1巻発売がなんと1986年、全16巻予定ながらようやく14巻まで既刊で、6~7年に1冊の刊行ペースだとか。
そして、現時点で荒川弘作画の本漫画版は6巻まで既刊だが、内容的には原作小説2巻までに該当するらしい。ネタバレを読みたくないのでそれ以上Wikipediaも読んでいないのだが、これは漫画版の冊数も将来的に凄いことになりそうだ。
「戦記」物だけに戦闘シーンも多いが、グロテスクな描写は少なく、少年向け漫画らしい読みやすい絵柄になっている。でも鋼の錬金術師を思い出させられる迫力のある見応えのある作画は凄い。
冒頭で信じていた部下の裏切りに遭うところから物語が始まり、この部下は絶対悪のような存在だったが、5~6巻辺りから巻が進むに連れて敵側の人物描写も増え、どんどん話が面白くなって来ている。今後が楽しみ。
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