となりの駐車監視員

松木和哉

太田出版

ジャンル:趣味・実用

870円 (税別)

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eBookJapan発売日:2011年11月04日

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となりの駐車監視員の内容

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となりの駐車監視員の詳細

  • 書籍名: となりの駐車監視員
  • 著者名: 松木和哉
  • eBookJapan発売日: 2011年11月04日
  • 出版社: 太田出版
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 238ページ
  • 立読ページ数: 27ページ
  • ファイルサイズ: 11.9MB
  • 関連ジャンル: 趣味・実用 教養・カルチャー
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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タイトルに使われている「駐車監視員」の文字に思わず目が釘付けになりました。「ハザードランプをつけて、たった数分車を離れただけなのに、もう駐禁のステッカーを貼られた」というドライバーは少なくないようです。私も一度経験があります。2006年にスタートした駐車監視員制度によって、駐禁取締りがしっかり機能しているようです。この『となりの駐車監視員』(松木和哉)は、東京・銀座でなんと6000枚以上の確認商標を貼り付けてきたという駐禁違反車両発見のプロの読み物です。ページをめくると、監視員と違反者のトラブルの多さに驚きます。「6分しかとめてないんだぞ!」「トイレもいけないのかよ!」「メシもゆっくり食えないのかよ!」「その制服を脱いでかかってきやがれ!」「死ね!」…罵詈雑言にまで及ぶ数々の言葉を違反者は口にします。いい大人が、どうしてそんなに感情むき出しに怒るのか、この本を読んで目からウロコが落ちました。それは、違反者の勘違いにあるようです。道路交通法によれば、「運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない」のが放置車両であって、駐禁の対象となります。要は、数分だろうが時間はまったく関係ないのです。教習所でも習った、そのルールを忘れたドライバーがいかに多いことか。私も然りでした。そして、もしステッカーを貼られた直後に車に戻っても、もう諦めるしかありません。また、監視員は、そそくさと現場を離れようとしますが、それはしっかりとした理由があるからです。監視員の立場と、とんでもない事例、そして駐禁ルールがわかりやすく説かれていますので、車を運転する方はぜひ読んでください。(2011/11/15)
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