書籍の詳細

デビュー作『こまきまき』から、最新作『三田村桜子(仮)の一生』まで、まだ見ぬ”笑い”を求める旅の道程が一冊に!独特の間と語り口、ひと工夫ある構成、ツッコミの冴えがクセになる全9作品。ボーナストラックとして叙情に満ちた『青信号までの時間』を収録。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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東京発 異世界行きのレビュー一覧

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  • 『ヒナまつり』作者の原点?
    『ヒナまつり』で知られる大武政夫氏の短編集ですが、言わずもがな、世界観や笑いの方向性が共通するものがあり良かった。
    静かな狂気・・・ もしくはバイオレンスなユーモアとでもいうのでしょうか。『ヒナまつり』同様うまく言葉に言い表すことができませんが、同作品ファンならば買って損はないと思います。
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    投稿日:2017年05月07日